カテゴリ:懸賞企画( 7 )

ミステリークイズ【解答編】

マック少年は母親に、今しがた自分が目撃した不思議な出来事を語る。

「だからサンタが消えちゃったんだよ」

1階でエレベーターに乗り込んだサンタクロースとそば屋の主人。
しかし、4階でエレベーターの扉が開いたとき、エレベーターの中にはそば屋の主人しかいなかった。
そば屋の主人は4階で降りた。マック少年は空っぽとなったエレベーターを確かに見た。
摩訶不思議、サンタは消失してしまったことになる。

母親は窓際に行き、カーテンを少しだけめくって外を眺めた。

「エレベーターは2階でも3階でも一度も止まらなかったのね?」
「うん…」
「ねぇ、1階でエレベーターに先に乗り込んだのはサンタさんじゃなかった?」
「そうだよ。どうしてわかるの?」
そうに決まっているのよ
「決まっているってナンでさ?」
「鮭太郎、ママにはいまサンタクロースがどこにいるかわかったわよ」
「え…?」
「会いにいこうか?サンタさんに」
「どこに行くの?」
「もちろん、向かいのビルよ」
「だってあそこはオバケビルだよ」
「怖いの?」
「…ママが一緒なら平気だよ」

かくして母子は寒空のもと、外に出た。
消えたサンタクロースに会うために。

問題のエレベーターが近づく。
マック少年は母親のスカートの裾を後ろからしっかりと握りしめる。
母親はもはやすべてを悟ったかのように、悠然とエレベーターの表示板を指差した。

「サンタクロースはきっと、ここにいるわ」

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母親が指差した階数が光っていた。

「…B1って?」
「地下1階よ。サンタクロースは地下室にいるのよ」

まさにそのときだった。目の前のエレベーターの表示板が、「B1」から「1」に光を移した。
そしてエレベーターの扉がぎしぎしと音を立てながら開くと…

長髪の痩せた筋肉質の男が乗っていた。
男が母子の「失礼」と言ってするりと通り過ぎてゆく。
その後ろ姿に、母はハッとしたように振り返って言った。

「メリークリスマス!」

男がびっくりしたように立ち止まる。
まず母親を、それから少年の顔を見てからニンマリと笑って「メリークリスマス」と返した。

男の後ろ姿を見送る。

「ねえ、ママこの地下室にサンタさんがいるって本当?」
「ええ、でもサンタさんは今頃クタクタに疲れてぐっすり眠っているかもしれないわ」
「そうなの?」
「ねぇ、お家に帰ってケーキを食べようよ」
「うん!」

母子は手をつないで家路につく。
南の空にはオリオン座がまだ光っていた。
原付のエンジン音が聴こえ、やがて遠ざかっていった。


【完】


物語はここで終わりですが、謎解きがまだ充分ではないというお叱りを受けそうなので
ここで正解者5名(うち1名は我が弟)のコメントを公表致します。

まずはトップバッター、みんとさん。
いきなりの秒殺劇でした。
ブログ【ちょっとのんびりおくつろぎの絵】
http://mintfactory.blog18.fc2.com/

いっちば〜ん!
オバケ工場には、地階があったのよん。
サンタさんが地階のボタンを押したところに
そば屋が駆け込んできたので、二人で一緒に地階へ。
サンタだけ降りて、そば屋は上へ。
さて、いかが?


続いて人生LaLaLaさん。
ブログ【たとえば風に向かって2】
http://jinseirara.exblog.jp/
答えはひとことでした。

サンタは地下で降りた。

三番目の正解者は初めてのコメントでした。
冷やし飴さんです。
ブログ【備忘録 食 part2】
http://hiyasiame5.exblog.jp/

前のビルには地下があった。
サンタさんが御用があったのは地下だった。
サンタさんが先に乗ったのでまず地下へ行き
上に用があった蕎麦屋さんはそこで4階のボタンを押した。
そうすれば1階は通過します。


最後にぷくたれさん。
執念の解答でした。
ブログ【ぽむぽむ研究クラブ】
http://boke2kun.exblog.jp/

サンタは下りボタンを押した!
よって、先に地下?で降りてたのね?
マック少年は4階からみてるから、ボタンはみえなかった



エレベーターは2基あった。
と解答された方が非常に多かったのですが、
1基しかなかったからこそ、2人が同時に乗り込んだと考えたほうが自然だと思うのです。
きっかけは偶然。そしてそこから起こるべくして起こる必然。
これもミステリーロジックです。

余談ではありますが、先日わたしがエレベーターに乗ったときのことです。
中には先客がいました。
母娘です。
わたしが乗ったとたん母親のほうが「申し訳ございません」と頭を下げたのです。
一瞬、何のことかと思いましたが、エレベーターの階数ボタンを見て納得。
ボタンがすべて押されていました(苦笑)
ボタンを押したお嬢さんは母親に手をつながれて2階で降り、わたしは各駅停車のエレベーターに乗って7階の部屋に戻ったのでした。


さて、業務連絡です。
正解者4名(身内は除く)にはお約束通り景品を進呈します。
希望の商品もしくは企画を選んでご連絡下さい。
連絡は鍵付きコメントでも鍵なしコメントでも、それからメールでも構いません。

特にポーランド土産をご希望される方は早めに教えて下さい。
週末に日本を発ちますので。

希望の景品がかち合う場合、早く正解を出された方、つまりみんとさんに優先権があります。
ちなみに彼女には景品選択権が恐ろしいことに3つもあります。
(当日解答に限り景品を3つ出す、とわたしが口を滑らせたばかりに)


企画倒れに終わるんじゃないか、という心配もありましたが
多くの方にご参加戴き、わたし自身とても楽しかったです。
感謝しています。
今後この企画に第二弾があるかどうかはわかりませんが(というよりネタがない)
風花さんやプクタレさんのブログでもクイズ企画をやっているようですし、
ブログという媒体を使って、大人達のが子どものように遊べる、そんな懐かしい“空き地”が作れたらいいな、と思ったのでした。


最後になりますが、
これはわたしが用意した正解ではなかったのですが
もっとも美しいと思った解答はbanaxさんのコメントでした。
紹介させて下さい。
ブログ【雨のち晴れのち…きみ】
http://banax.exblog.jp/

マックはベランダで寝てしまった。
午後7時、東の空にあったであろうオリオン座が、
南に移動する時間まで、マックは母を待ちながら寝てしまった。
3時間とか、4時間とか。
再び、マックが見たのは、器を回収にきたそば屋さん。
そば屋さんがいて、サンタさんがいないから「サンタが消えた!」
と思い込んでしまった。
多分、サンタさんはスクーターに乗って、
午後7時にピザでも届けにきたのでしょう。
ピザは器の回収ないですから。

お腹がぺこぺこなのも母親を待ちすぎたから。
マック、風邪ひいてないといいのですが。

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by tabijitaku | 2005-12-27 00:24 | 懸賞企画

企画終了のおしらせ

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by tabijitaku | 2005-12-26 00:22 | 懸賞企画

【懸賞企画】 消えたサンタクロースの謎

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お待たせ致しました。
第1回懸賞企画 自由参加型ブログミステリークイズです。

クイズのルールはいたって簡単。

謎を解く → 鍵つきでこのブログにコメントする or メールを送る(エキサイトメールのtabijitaku宛) → 景品をかっさらう

締め切りは12/25(日)クリスマスの夜午前12時、サンタクロースが帰ってしまうまでに。

ルール詳細はこちらをご覧下さい。
http://nakaniwa.exblog.jp/d2005-12-17
で、景品の詳細はこちらを。
http://nakaniwa.exblog.jp/d2005-12-15
ノーヒントです。
完璧な正解を導かれた方には、こちらからコメントあるいはメールにてご連絡致します。

では前置きはここまで。
聖なる夜のミステリー。
消えたサンタクロースの謎を解明してください。





幕ノ内鮭太郎8才。
これは彼がクリスマスの夜に遭遇したミステリーである。

幕ノ内少年(友達は彼をマックとよんだ)は団地住まいの鍵っ子で、4階に住んでいる。

その晩も彼は1人だった。
冬の空気が刺すように冷たい夜。
彼は1人ベランダに出て柵の前に腰を下ろしていた。
そこは彼の、彼だけの特等席。

マック少年の住む団地の向かいには通称“オバケ工場”と呼ばれる不気味な古いビルがあった。
子どもたちは怖がってこの建物に近づこうとしない。
とにかく得体の知れないビルだった。

午後7時を回ったあたりだろうか?
月明かりに照らされて、丘の下からスクーターに乗ったサンタクロースがやってきた。
ときを同じくして自転車に乗ったそば屋のおじさんがやってくる。

サンタクロースとそば屋のおじさん。
まずサンタクロースが古ビルのおんぼろエレベーターに乗り込む。
続いて、肩で息を切りながら、そば屋のおじさんがエレベーターへ駆け込んだ。
そば屋の主人はずいぶん太っちょで、反対にサンタクロースはずいぶんスリムな体型をしていた。

マック少年はその光景を見るとはなしにぼーっと眺めていた。

彼が待っていたのは軽自動車の灯すライトだった。
南の空にオリオン座が見える。

古ビルのおんぼろエレベーターが4階で止まる。
マック少年と視線の高さが同じになった。
扉がギシギシと音を立てて開く。
しかし、そこには太っちょのおじさんただ1人しかいなかった。
サンタクロースは消えてしまったのだ。
いったい何処へ。


ここで平等主義にもとづいて、まずはわかっている事実をお伝えしなければならない。

①マック少年は確かに1階で、サンタクロースとそば屋の主人が2人ともエレベーターの機内に乗り込むのを目撃している。
 入ったように見えたのではなく、2人は間違いなく乗ったのである。
②マック少年が見ている前で、エレベーターの扉は4階に到着するまで一度も開くことはなかった。(また彼はこの間ベランダから離れていない)
③エレベーターはせいぜい4〜5人乗れば定員になるような小さなもの。4階で扉が開いたとき、例えば扉の影に隠れるなど到底不可能。
④サンタクロースは細身でどちらかと言うと小柄な体躯だったが、そば屋の岡持に入る大きさではない。(少なくとも五体満足では)
⑤マック少年はわりと友人から変わっていると言われるが、とくに視覚障害はない。


丘の下から見慣れた軽自動車のヘッドライトが見えた。
エンジンが止まる。
マック少年が階下に向って手を振ると、車の中から出て来た女性も手を振り返した。


「ママ、おかえりなさい!」
  

マック少年は玄関に走った。
母親にさっき起きたことを話さなくちゃ。
サンタクロースがエレベーターの中から消えたんだよ。
でもその前にお腹がぺこぺこだった。



出題はここで終わりです。
解答編ではマック少年の母親が謎を解きます。
なぜサンタクロースは消えたのか?その理由を明快な推理で説明して下さい。
この企画で正解者が1名でも出た場合は26日の夜に解答編を公開します。
(1名も出なかった場合はこのネタを来年の節分までひっぱりたいです)

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※25日までトップ画面で表記します。
エントリー100です。わたしにとってこの数がいちばん嬉しいんです。
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by tabijitaku | 2005-12-25 23:59 | 懸賞企画

カウントダウン

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※すいません。諸事情により1時間繰り上げました。
ごめんね、みんとさん。
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by tabijitaku | 2005-12-18 21:55 | 懸賞企画

懸賞企画予告第3弾 【ルール発表】

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ミステリークイズのルール発表です。

まず参加資格はどなたでもご自由に。
解答権は期間中なら何度でもどうぞ。

【問題告知 12/18(日)夜】

【期間 12/25(日)午前12時まで】

解答方法
①当ブログのコメントで解答して戴く場合
 必ずコメントに鍵をかけてください。
 他の方に解答が見えてしまっては困ります。

②メールで解答を希望される場合
 エキサイトにはメールサービスがあることに最近気づきました。
 上の告知写真にも載せているtabijitaku宛のアドレスへメールして下さい。


なお1名も正解者が出なかった場合、正解発表はしません。
なぜなら姑息にも【懸賞企画第2弾 節分企画 消えた赤鬼を探せ!】
を企んでいるからであります。

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、
これは鬼が消える話です。

どうぞ今年の謎は今年のうちに解決して下さい。
正解者が1名でも出た場合は
26日の夜に正解発表予定です。

ミステリークイズは純粋に推理で真実を導いて戴くクイズです。
非科学的な要素、非論理的な要素は一切ございませんのであしからず。
ノーヒントです。
いかなる恫喝、泣き落とし、色仕掛けにも屈しません(たぶん)

※景品については15日付けの記事でご紹介しております。
→ http://nakaniwa.exblog.jp/d2005-12-15
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by tabijitaku | 2005-12-17 23:51 | 懸賞企画

懸賞企画予告第2弾 【景品発表】

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クイズの告知はクリスマスの1週間前に行います。
ミステリー好きの方、クイズ好きの方、イベント好きの方ぜひご参加下さい。

ただし、ハッキリ言って難しいです。
わたしはこれまで10人ぐらいの家族、知人などにこの問題を出しておりますが
いまだかつてノーヒントで正解に辿りついた方はいません。
難しい知識はいりません。
必要なのは灰色の脳細胞だけです。


クイズの景品としてわたしが悩みに悩んで考えたものを本日発表します。


その1…旅支度の旅プラン(ひとり旅のススメ)

お役に立てるかどうかわかりませんが、まだひとり旅の経験のない方。
るるぶやまっぷるに載っていないツアープランについてご相談にのります。

その2…あなたの生まれた町、あるいは暮らす町のオリジナルのフォトDVDを作ります。

北海道から沖縄までどこにでも行ってきます。
国内限定なのでミクロネシアには行けませんが。
貴方にとっての思い入れのある場所が、まったく見ず知らずのわたしの視点でどのように映るのでしょう。
世界に一本の“街DVD”を作ります。
※製作期間の猶予は来年1年間とさせてください。

その3…産地直送の地方名産品

この1年を振り返ってみると
わたしは北海道(2度)、青森、秋田、新潟、山梨、三重(2度)、静岡(3度)、大阪、広島、大分、福岡、長崎、佐賀、尾瀬、伊豆、秩父、三宅島、日光、インドに出かけました。
おいしいものもけっこう食べてます。
わたしのオススメは例えば北海道なら白い恋人よりマルセイのバターサンドです。
本当においしいと思う食べ物を、来年旅先のどこかからお届けします。

その4…ポーランド土産

わたしは今年の暮れ、ポーランドに旅行に行き、異国で越年します。
一緒にいく弟は観光よりも、本屋とレコードショップと服屋へ行きたいと言っています。
東欧のお土産を買ってきます。

その5…一泊宿泊権(3月以降の土曜日限定)

このブログをお読みの方で東京方面にいらっしゃる方。
わたしの部屋は一応、新宿まで30分で行けます。吉祥寺にはバスで行けます。
広さに限界があるので一組二名様までとさせて戴きますが、上京される際
友達の部屋だと思って使って下さい。
ただし東京案内にはほとんど役に立ちませんのであしからず。(伊豆大島とか青梅ならいいんですけど)

その6…本棚から文庫本10冊選んで送ります。

わたしだけかもしれませんが、他人の本棚が気になるタチです。
よくユースホステルへ泊まると、本棚がリビングや廊下に置いてありますね。
自室の本棚から適当に10冊ほどチョイスして送りつけます。
気にいっている本しか置いてないので、結局後で自分で買い直すハメになりそうですが。

その7…これまで旅先で買った雑貨あれこれプレゼント

部屋の中にあるものからいくつか選んでみました。
①東十条の駅看板(青梅で購入)
②ダリの写真盾(箱根彫刻の森美術館で購入)
③風力発電の風車の模型(小樽での購入)
④猫のタイル飾り(青梅で購入)
⑤気球のキャンドルスタンド(群馬で購入)
⑥タワーのマルバッテン(群馬で購入)
⑦自作フォトDVD(インド編、三宅島編、九州編)
⑧ガラス風車の万華鏡(青梅での購入)
⑨中原淳一の小物入れ(河口湖で購入)
⑩ブリキの飛行機(群馬で購入)
※どれか1つ選んで戴きます。

その8…貴方のブログの宣伝部長になります。

…なんていうと大げさですが、この長男の中庭で貴方のブログをご紹介させて戴きます。
ただリンクを貼るというのではなく、読書感想文並にレポートしたいと思います。


以上。
ミステリークイズ正解者は上記の8つの懸賞の中から
ご希望のものを1つお選びください。

繰り返しますが難しいクイズです。
そしてノーヒントです。
我こそはという自称名探偵ブロガーの方ぜひご参加戴きたいです。

この予告は15日までトップ画面で紹介させて戴きます。
次回予告第三弾は、ルール発表です。
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by tabijitaku | 2005-12-15 22:51 | 懸賞企画

予告!

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ぷくたれさん、みんとさん
やるという予告ではございませぬ。
やれるかもしれないという予告です。

懸賞も用意しなければならないし。
詳細を考えなければならないし。
なによりダダスベリしそうな気もするので。

今週末は三男の結婚式があるので連続更新が一時ストップします。
この予告は11日までトップ画面に表示される予定。
カテゴリー「懸賞企画」を増設しました。
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by tabijitaku | 2005-12-11 01:24 | 懸賞企画


中庭、それは外。でも内側


by tabijitaku

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