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黄緑の楽園

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バイクに乗れて本当によかった。
三重県熊野の丸山千枚田を訪れたとき、心からそう思った。

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熊野古道の緑は濃い。
パセリのような木々の合間を走っていると、突然視野に「黄緑の楽園」が現れた。

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山も緑も、案山子も岩もただそこでじっとしているだけなのに、素晴らしい風景を目の当たりにしたとき、わたしはそれらが自分を「待っていてくれた」ような気がする。

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この風景が、わたしの「夏イチ」である。

【24/1973】
【25/1973】
【26/1973】
【27/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-31 01:17 | 私が私であるための1973枚

「彼」に関する7つの特徴

特徴その1
金に弱く欲望に溺れやすい性格で、口車に乗せられたり金がからんだりするといとも簡単に仲間を裏切る。

特徴その2
仲間からはあまり信用されていないのだが、お祭り騒ぎをする時は「彼」がいると盛り上がるらしく、ムードメーカー、幹事役としてはその能力を買われているようである。

特徴その3
不潔である。全身に皮膚病ができている。口臭は10メートル離れた蝿でも落とすほどの威力があり、ロケット噴射に近い風圧の放屁は相手を戦闘不能にさせる。

特徴その4
特殊能力はほぼ皆無。だが弁舌は天才的で、相手を上手く丸め込むことも多い。

特徴その5
年齢は推定360歳。

特徴その6
本名は根頭見ペケペケ!

特徴その7
半妖である。人間と妖怪のハーフ。半妖であるという理由で、人間と妖怪の両方から蔑まれて生きてきたという、意外に悲しい過去を持っている。

以上、ウィキペディアより抜粋。

【23/1973】

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by tabijitaku | 2007-08-28 23:39 | 私が私であるための1973枚

沖縄の犬は吠えない

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「沖縄の犬は吠えない」
なんて言い切ってしまったら問題でしょうね、やっぱり(苦笑)
でも、南の島で生きている犬は、都会で飼いならされた犬よりもずっと大地の近くで生きている気がする。
鎖で繋がれていない動物を上手に撮影するコツがあるとしたら、それは彼らと同じ姿勢をとること。
4つ足の動物に対しては、こちらも地面に膝を下ろし、
無防備な動物に対しては、こちらも構えたりしてはいけない。
そして大事なことは、彼らにけして影が差さないように立ち位置には気をつけて。
これは人に対しても同じなのかもしれないけど。

【21/1973】
【22/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-28 23:05 | 私が私であるための1973枚

横浜三浦

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ベイスターズの。

【20/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-28 00:43 | 私が私であるための1973枚

サンタクロース犬

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DOG DAYSとは「夏の暑い日」という意味らしい。
この写真は沖縄。ひめゆりの塔のすぐ傍だった。
ただし、夏の写真ではなく正月の風景。
なんとなくサンタクロースみたいな犬だな、と思って写真を撮った。

【19/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-28 00:27 | 私が私であるための1973枚

ガーデン

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生まれて初めて米軍基地の中に入った。
先週末の2日間、横田基地の一部が友好祭として解放されていたのだ。
解放といっても手荷物検査があるし、入れるエリアは限られているのだけど。
戦闘機やヘリコプターのデモ飛行があって、マニアのおじさん達は、基地の中ではなく、あえて外の滑走路で、三脚持参で連れ立っていた。
敷地内にはたくさんの露店が出ていて、まさに祭り。
基地という巨大な庭で開かれたガーデンパーティに日本人が招かれているというの錯覚がした。
ここが何をする場所か知らないわけではないけど、それでもやっぱり自由な風が流れている、と思った。
アメリカ人だけではなく、そこにいた日本人も含めてすべてのひとに。

【18/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-27 08:42 | 私が私であるための1973枚

合唱

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仕事で東京にくる用事があると、弟はたいてい実家ではなく、わたしの家に泊まる。
しかし上京に合わせて彼は慌ただしいスケジュールを組んでいるので、これまで週末を一緒に過ごすことはあまりなかった。

この日は珍しく一緒に買い物に出かけた。
行き先は、ラ・フェット多摩南大沢というアウトレットモールと武蔵村山のダイヤモンドシティミュー。
弟はお気に入りの靴屋へ、わたしはついでだから秋服でも買いに、と思ったのだが、実際は
わたしが靴を、弟が秋服を買った。
OUTBACKというアメリカンなステーキ屋で遅い昼食を食べたが、これは当たりだった。

当たりと言えば、ダイヤモンドシティミューの駐車場を出るとき、すぐ近くで花火が上がっていた。
駐車場にはちょっとした人だかりが。
花火を少しだけ見物して、駐車場を後にした。
ところが、家路に向かう通りはどんどん花火に近づいていて、車のフロントガラスはさながら花火を映すスクリーンのようだった。

「これって特等席だよね」と弟がいう。
「そうだね、渋滞という名の特等席だね」とわたしが答える。

わたしの部屋の窓からは西武園の花火がよく見える。
けれども打ち上げ場所から距離があるので、「光」が見えてから「音」が届くまでにタイムラグがある。
花火はやっぱり、あのシュルシュルシュルと空に昇ってゆく音に、「待つ」のがいいんだな、と思った。

【17/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-27 08:32 | 私が私であるための1973枚

ピアノの石

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竹中直人監督作品「東京日和」
写真家とその奥さんの物語。
わたしの好きな日本映画の1つだ。
映画の中で、大きな石をピアノに見立てて、雨の中、中山美穂演じる妻が「演奏」する印象的なシーンがある。
先日旅先で、まさにピアノという石を見つけた。

ピアノの石は草原の中にあった。
わたしは幼い頃ヤマハ音楽教室に通い、その後もエレクトーンを習っていた経験がある。
しかし、あまり好きなほうではなかったので、数年続けて挫折した後は鍵盤から背を向けてしまった。

今にして思うのは、料理の1品でも作れるように、何か1曲ぐらい弾ける曲があればよかったなということ。
何も弾けないわたしはピアノの石を前にしても、「鍵盤」には向かわず、その上にに寝そべった。
靄がかかった草原は幻想的で、見渡す限りひとの姿はなかった。
ここは、わたしのお気に入りに登録しよう。

【15/1973】
【16/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-22 08:37 | 私が私であるための1973枚

横目で見られている

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カエルを接写。
何だか横目で見られている気が…。
ま、当たり前だけど。
目が横についているんだから。

【14/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-22 08:16 | 私が私であるための1973枚

卒塔婆スマイル

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罰あたりでしょうか?
でも笑顔にしか見えない。

【13/1973】
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by tabijitaku | 2007-08-21 08:19 | 私が私であるための1973枚


中庭、それは外。でも内側


by tabijitaku

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