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あの問題に対する世界動物会議(議長はテントウ虫)

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テントウ虫:「まったく本末テントウな政策であるが、本件について他に意見のあるものは?」

カエル:「すぐにひっくりカエル政策なんてふざけた話だよ」

にわとり:「まったくトサカにくるわ」

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クワガタ:「クワぁぁぁ、ゆるせんわ。国民をハサミ撃ちにするような政策だぜ」

アヒル:「ガーっかりしたね」

テントウ虫:「カブト虫くんはどうですか?」

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カブト虫:「…すみません。何も思い浮かびません」

一同:「え…?」


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【317/1973】【318/1973】【319/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-30 23:43 | 私が私であるための1973枚

団地の鯉のぼり

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毎年ゴールデンウィークが近づくと、旅先で見事な鯉のぼりを見かける。
わたしは団地育ちだったので、鯉のぼりと言えば「魚」は3匹で飾る場所はベランダだった。

ここは多摩川住宅という団地集落。
ウルトラマンのロケ地にもなったことで有名。
多摩川住宅の鯉のぼりはベランダでなく公園にあった。
あいにく風が吹いていなかったので、ぶらりと吊された姿は何だか干物みたいだったけど、団地と団地の間に吊すというアイディアはなかなか面白い。

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【315/1973】【316/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-30 07:05 | 私が私であるための1973枚

指令!円周率を捕獲せよ

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写真は長野県の大王わさび農園にて。

関係ないことであるが、本日の写真は「私が私であるための1973枚」のうち、「314枚目」であることから、いつか見た「π(パイ)」という名の店の写真を公開しようと思った。
しかし写真におさめた記憶は確かにあるのだけれど、それがいつだったか、どこだったかがまるで想い出せないので諦めた。
まぁ、最近はよくある話である。

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【314/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-29 21:34 | 私が私であるための1973枚

ローメンまん

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このお湯を捨てる前にソースを入れてしまったカップ焼きそばのような食べ物(失礼)、何だかご存じだろうか?
長野県は伊那地方特有の名物麺料理、その名も「ローメン」

そして、こちらがローメンを宣伝するゆるーいキャラクター。
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両腕から麺をなびかせ、ローメンまんは今日もゆく。

【312/1973】【313/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-29 01:53 | 私が私であるための1973枚

花を口説く。

長野県までバイクで走ってきた。
きょう1日で見た花を紹介したい。
ただ花の写真をブログで公開するだけでは(わたしとしては)少々面白味に欠けそうなので、1枚づつタイトル付ける。
なお「花に関わる言葉」は、あえて使わないことにした。
野山の花に敬意をこめて花を口説くつもりで考えた。


「渡り鳥」
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「黄色の競演」
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「お誕生日会」
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「アンコール劇場」
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「線香花火」
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by tabijitaku | 2008-04-28 00:02 | 私が私であるための1973枚

軍艦島をいままさに嵐が駆け抜けるとき。

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先週、職場のパートの女性が目の下にクマを作って出社したので「どうしたの?」と尋ねたら「ゆうべ、友達の電話につかまっちゃって」とこぼした。
彼女は「そのひと鬱なんですよ」と付け足した。

「たいへんだね」とだけわたしは言った。
想い出す夜がわたしにもあった。

仕事帰りに映画館に行くのは久しぶりのことだった。
木曜の夜である。
わたしは前から気になっていた映画の上映が25日までということもあって、夜10時最終のレイトショーを観に行った。
映画を観る前に、うどん屋で今年最初のざる蕎麦を食べる。
店内にはわたし以外に1人だけ、女性客がずっと携帯でメールを打っていた。
夜9時過ぎのうどん屋で1人座っている女性は、なんだか中島みゆきの歌に出てきそうだな、と思った。
わたしが店を出るとき、彼女はまだ携帯の画面を見続けていた。
もしかしたら、大事な夜なのだろう。

雨の土曜日、夏用のスーツを2着仕立てに久々に都内に出る。
1年ぶりに訪れた店だった。
前回はタキシードを作った。
わたしの顔を見るなり、店員さんは「結婚式はどうでしたか?」と尋ねてきた。
ああ1年経ったんだな、と思わずにはいられなかった。

職場のパートさんに「部長は今年はどちらに?」と聞かれる。
「連休の前の晩に決めます」とわたしが言うと「ああ、いいですねぇ」と言われた。
ゴールデンウィークのバイク旅行は一応、東北方面を考えているが、実は去年の夏旅行もそのつもりだった。直前で進路を180度変えた。空模様で行き先は変わるので。
縦に長い日本列島はたいてい北か南、西か東で太陽が待っていてくれる。
来週末、わたしがどこにいるかは、わたし自身にもわからない。

先週は職場で「気をもむ」出来事があり、普段使わない部分の脳を使った。
だけどもよくよく考えてみれば、過去の人生において、気をもんだおかげでどうにかなったことなんて、一度もなかったなと思う。
死にかけたと言っていたひとが、この同じ世界で普通にまだ生きているとことをわたしはやっと確かめることができた。

職場の部下に常々言っていることがある。
「わたしの外付けハードディスクになって欲しい」
記憶は常に上書きされる。
バックアップをとるなら、自分の「外」がいい。
しかし、もはや不要なのに上書きされない記憶というのもある。
わたしはとある大型スーパーの名前を見ると、必ず想い出してしまうひとの名前がある。
別に珍しくもない何ともない名前なんだが。

きょうの写真、シチュエーションが完璧にわかるひとは誰もいないだろう。
記事のタイトルは「気をもむ」か「上書きされない記憶」にしようと思ったが、写真のシチュエーションをタイトルにすることにした。
なぜ、この写真を選んだか?
理由は探していた写真がどうしても見つけられなかったので、ふと目に止まった写真を選んだだけである。
世の中には解釈不要の理由のない真実だってあるんだろう。
【311/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-27 05:24 | 私が私であるための1973枚

エド・はるみ的カフェ koneta

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瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島で見かけた不思議な看板「ぐぅ」
細い道を進んで見ると…

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「ぐぅ」は喫茶店でした。
カフェ「ぐぅ」です。

というわけでぐっどもーにんグー

わたしは朝食いーてぃんグー

朝からブログをらいてぃんグー

グー、グー、グー、グー、グー、グー、グー

コォー
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by tabijitaku | 2008-04-24 08:39 | 私が私であるための1973枚

この世でいちばん愚かな人間の話

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「この世で最も頭の悪い人間は、最初に電話を作ったヤツですよ」

これは週末に聞いた落語の小話。
お客さん、わかりますか?

【307/1973】

そのわけ
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by tabijitaku | 2008-04-22 01:08 | 私が私であるための1973枚(絵)

紅茶一杯

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紅茶一杯、透明な急須に葉を入れて飲むことのできる朝は、いつもと違う一日の始まりを予感させる。

約束は夕方の6時半だった。
わたしは朝一番で待ち合わせの確認のために電話を入れた。
湯を沸かし紅茶を入れ、朝食の準備をする。
普段はTパックで済ます紅茶だが、この日はポットを使った。紅茶の葉っぱは貰いもので、缶にはSTASSENと書かれていた。

朝食の後、洗濯機を回してベッドシーツを洗う。シャワーを浴び、Tシャツと半ズボンに着替えると全ての部屋に掃除機をかけ、エアコンのフィルターを掃除し、フローリングの床を雑巾がけし、コンロの油汚れを取り、シンクの水あかを磨いて落とした。電子レンジの中を苦労しながら掃除して、東京タワーの模型の埃を取った。
ベッドの下やソファの下など普段は掃除機をかけない場所にも何度も掃除機をかけたら、もう午後2時を回っていた。

もう一度、シャワーを浴びてから散髪に向かう。
店員に鏡を見せられたとき、「もう少し短くして下さい」と言った。
スーパーに行き買い物かごを持って店を一周した後、何も買わずにカゴを置き、隣のパン屋に行ってパンを買う。
パンを食べながら、この日二度目の紅茶を飲む。

6時前に家を出て近所の文化センターへ向かう。
貰ったチケットはかなりいい席だった。
開演10分前に隣の席に父が座った。
わたしは生まれて初めて生で落語を聴いた。

終演後、父を車で家に送り届ける。
「寄らないか?」と言われたが、「明日早いから」と言って玄関先で別れた。

家に帰り、録画しておいたNHKのドラマを観ながら、買ってきた祝儀袋にピン札を5枚包む。
明日は会社のスタッフの結婚式。
社長とわたしと営業課長の3名が出席する。
タキシードを着て電車に乗りたくはないので、申し訳ないが営業課長に朝、車で迎えに来てもらうことになっている。彼はアルコールは飲まないので。

落語を聴いた後、実家へ向かう車の中で父はこんな話をしてくれた。

結婚して1、2年の頃、お母さんとものすごい喧嘩をしたことある。
原因はカレーだった。お父さんが「このカレーは甘すぎないか?」と一度言ったら、お母さんがその次の日に、大激辛カレーを作ったんでお父さんが怒ったんだ。
夫婦ってのは全く違う人生を送ってきたモン同士が一緒に暮らすわけだから、こんなふうにカレーの辛さ1つとっても揉める原因になる。
でもそういうことを繰り返しながら、夫婦になってゆく。
お父さんはこの話を何度か結婚式のスピーチでしたことがあるよ。

スピーチの“オチ”は「我が家のカレーは今では中辛です」だと言う。

明日、人生の華の門出を迎える夫婦がいる一方で、わたしの週末の土曜日はこんな感じでもうすぐ終わる。
時が過ぎて、わたしはこの何でもないふつうの土曜日を思い出すことがあるだろうか?
家中を掃除して、散髪して、父と初めて落語に行き、カレーのスピーチを聞いたこの土曜日が、一杯のSTASSENの紅茶から始まったことを思い出すことがあるんだろうか?

【306/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-19 23:37 | 私が私であるための1973枚

タカダワタル的興味

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先日、手に取った映画のチラシ。
伝説のフォークシンガー高田渡さんのドキュメンタリー映画。
http://www.takadawataru.com/takadawataru/index.html
彼のことを全然知らないからこそ、気になっている。

【305/1973】
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by tabijitaku | 2008-04-18 07:46 | 私が私であるための1973枚


中庭、それは外。でも内側


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