カテゴリ:私が私であるための1973枚(絵)( 57 )

彼がこの国を選んだ理由。

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金、土と2日続けての棚卸し。
今月に入り5日間かけてようやくカウント作業が終了。

冷たく乾いた空気に身をさらし、鼻水をすすり上げながら作業を続けた。
楽しみと言えば昼飯ぐらい。
せいぜいウマイものでも食べにいこうと、地元のウナギ屋、とんかつ屋、釜飯屋と毎回違う店に足を運んだ。

普段は一緒に食事をする機会のない営業スタッフとテーブルが一緒になる。
その中に中国出身の男性がいた。
彼は数年前日本に帰化している。

食堂のテレビのニュースを見て、
「日本の政治家は失言ばかりで芸人さんみたいですね」と笑う。
「政治家の失言を日本のマスコミどうしてあんなに喜ぶんでしょうか?」

彼は新聞をとっている。もちろん日本の新聞。
朝刊だけとっていて、朝の時間では読み切れないので帰宅してから続きを読むという。

「例のギョーザの中毒問題どう思う?」と時事ネタを振ったら、
「ああ、あれは間違いなく中国の工場の労働者がやったことです。よくある話です」
と即答。

彼はヒレカツに醤油を、キャベツにはレモン汁と塩をかけて食べていた。
ソースは胸焼けするという。
ご飯には味噌汁をかけた。

「猫まんまって言うんだよ」とわたしが言うと、
「はい、猫まんまです」とニッコリ笑う。
「中国でもそういう食べ方あるの?」
「いいえ、見たことありません」
「日本で覚えたんだ?」
「最初に日本来たときアルバイト先で賄いが出たんですけど、いつもオカズが足りなかったので、そのとき味噌汁をご飯にかけてました」

じつに良く食べる男で、ジャイアンみたいな体型をしているのだが、彼の食べ方には不思議と品がある。食べるときは正座。理由を尋ねると「このほうが気持ちいいです」と答えた。

「最初、日本に来た理由を聞いていい?」
「それはリンゴがとても美味しかったからです」
「リンゴ?」
「はい、青森県のリンゴです」
「リンゴを食べにきたの?」
「中国でわたしが食べていたリンゴは青くて酸っぱいリンゴでした。日本の赤くて甘いリンゴは衝撃的でした。こんな美味しい食べ物のある国に行ってみたいと思いました。日本で暮らすようになったのは、たまたまですよ」
「ふーん」
「想像してみて下さい。もし紫色でスイカぐらいの大きさのすごく美味しいリンゴがある国があったら、行ってみたいと思いませんか?」
「…行ってみたくなるかもしれないねぇ」
「リンゴを食べにきて、日本に帰化するとは思わなかったでしょう?」
「はい」
「帰化しようと思ったのはどうして?」
「日本人の彼女がいました。彼女の親は中国人はダメだと言いました。だから帰化しようと思いました」
「でも、結局…」
「はい、結婚したのは中国の女性です。…どうにもならないことがあります」

彼の奥さんは日本語がまだ話せない。
でも最近、スーパーで友達ができたという。
相手も中国の方だ。
休みの日には奥さんと車の試乗に行くと言う。

「車を買うお金はありません。車を買う気分だけ楽しんでいます」

彼らはいま都内に住んでいるが、いずれ千葉県で暮らしたいらしい。

「埼玉のほうが通勤に便利だよ」とわたしが言うと、
「千葉には空港があります」
「羽田?」
「成田空港のことです」
「海外出張のとき便利だから」
「成田空港が近いと家内が安心します」

わたしはいまの会社に8年ほどいるが、中国出身の同僚が過去にも2人いた。
既に退社しているが、いまでも連絡がとれる仲だ。
上海に帰った1人には最近「あの子を探して」のサウンドトラックを探して欲しいと頼んだばかりだ。
旧正月明けにメールがきて、近くのCDショップにはなかったのでこの週末、店を回って探してくれるという。

わたしは今年、中国に行こうと思う。
彼らの国を見てみたい。

【235/1973】
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by tabijitaku | 2008-02-17 08:59 | 私が私であるための1973枚(絵)

マヨネーズ戦争

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夢の話をしよう。
夢のある話ではない。ただの夢の話。

戦場の兵士たちは銃ではなくマヨネーズを持っていた。
チューブに入ったマヨネーズを乱射している。
さながらアーミー・マヨネーズ。
弾(?)を切らした隊長が

「マヨネーズはまだか!」

と叫んでいた。


【222/1973】
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by tabijitaku | 2008-02-08 01:41 | 私が私であるための1973枚(絵)

限界テープ

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7年前、ひとり暮らしを始めるとき最初に買った家電は炊飯器。
三合まで炊ける小さなもので、少ないお米は小さい炊飯器のほうがおいしく炊けるんだよ、誰かに教えられて買った気がする。

この炊飯器は買ってすぐにコードを伸ばしすぎてしまい、「黄色いテープ」が出たまま元に戻らない。
掃除機などでよく見るこの黄色いテープ。
正式名称は知らないが(ご存じの方がいたら教えてください)わたしは「限界テープ」と呼んでいる。
掃除機の場合、最初に黄色いテープが出て、次に赤いテープが見える。つまりに本当の臨界点は赤の先である。

こうした限界テープのようなものが、目には見えないが誰にでもあるんだと思う。
わたしは最近何度も自分自身の「黄色いテープ」を見ているような気がする。

きょう、求人の応募と退職者の離職手続きのために、都心のハローワークに行ってきた。
みぞれ混じりの冷たい空だった。
傘を忘れたので車をパーキングに停めたあと、小走りで建物に駆け込んだ。

20代前半にも30代後半にも見える不思議な女性が受け付けにいて、彼女はとてもビョークに似ていた。
わたしはひとりで手続きをするのは初めてで、前任の方に1時間で習った引き継ぎそのままに書類を揃えてきたのだが、制度が変わったらしく書類の一部に不備があった。
受付のビョークは「わたし書きますね」と言うとスラスラと慣れた手つきでボールペンでマス目を埋めていった。
改正の書類を手渡されたとき、彼女の指先を見て年はわからないが、ああ働くひとの手だな、と思った。
ハローワークは番号札を最初に取り、呼び出しボタンで番号が電光掲示板に表示される仕組みになっている。
とても些細なことであるが、その「呼び出しボタン」のスイッチが壊れかけていた。
次の方、はい次の方、次の方、次の方…どれぐらいボタンを押せばあんなふうに壊れるのだろう。

パーキングの守衛さんが「寒いね」と話しかけてきた。
話好きが顔に出ているようなおじいさんで、「あそこの公園の木は桜ですか?」と話を向けたら、「そうだよ!桜の木はね5本あってね、いちばんいいのはアレ…こっちこっち」と桜の木を教えてくれた。

何かいいことありましたか?
と、もし質問されても答えようにないぐらい些細な出来事。
それを例えば「ひょんな出来事」と呼ぶとしたら、わたしの日常にもそういう「ひょんな出来事」がときどきあって、それが黄色い限界テープを押し戻しているんだと思う。

【221/1973】
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by tabijitaku | 2008-02-07 00:27 | 私が私であるための1973枚(絵)

トースト

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食パンをトースターに入れる前に、パンのみみを囓るクセがある。

焼き上がったパンは当然、ネズミに囓られたように角が一ヶ所欠けている。

ネズミではなく自分で囓っているわけだが、このクセはあまり自覚症状がない。

無意識に焼く前に「試食」しているのだ。


今週はこの1年間を象徴するようにフル回転の忙しさだった。

11時を過ぎて会社を出る日が続いた。

それから家に帰って晩ご飯と言っても

何かを作る気にはとうていなれず、西友で買ってきた

サンドイッチをただトースターで焼いて食べたりした。

きょうも夜、サンドイッチを焼こうとトースターの扉を開いたら、

中に角が1ヶ所欠けた食パンが残っていた。

朝、トースターに入れてそのままになっていたらしい。

すっかり冷えて固くなったそのトーストを見ていたら、

わたしは何だか愉快な気分になってきた。

愉快すぎて愉快すぎて涙が出そうになった。

【168/1973】
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by tabijitaku | 2007-12-22 01:56 | 私が私であるための1973枚(絵)

ウルトラセブンその後

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この続きです。
http://nakaniwa.exblog.jp/d2007-12-06

【160/1973】
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by tabijitaku | 2007-12-07 00:24 | 私が私であるための1973枚(絵)

ウルトラセブンのフリースロー

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【158/1973】

セブンスロー!
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by tabijitaku | 2007-12-06 01:30 | 私が私であるための1973枚(絵)

リラックツシタ

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例えば、
トイレで全裸になったり、
足の匂いを嗅いだり、
鼻毛を抜いたり、
爪を噛んだり、
他人様にはけして知られたくないような
自分だけのリラックスタイムというのが
人それぞれあると思う。

なぜかと訊かれても困るのだが、
わたしは靴下が半分脱げかかった状態のとき、
すこぶるリラックスしている。
テレビを観ているときなど、ふと気がつくと
両足のつま先に、ブランブランと靴下がだらしなく
揺れていたりする。

リラックスした?
リラックツした?
リラッ靴下?

本当にアホらしい記事で恐縮だが、
これだけ多くのひとがブログをやっているわけだから、
「実はわたしも…」という人が1人ぐらいいそうな気がするのだが…。

【155/1973】
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by tabijitaku | 2007-12-01 23:08 | 私が私であるための1973枚(絵)

表に裏もある。

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よくあの人は裏表がある、なんて言い方をするけれど
これはむしろ「見る側」の問題ではないか、と思う。

【136/1973】

先週の出来事
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by tabijitaku | 2007-11-11 01:09 | 私が私であるための1973枚(絵)

男はつらいよ/旅次郎恋の一輪挿し

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久々に旅の計画を立てている。
わたしの場合、毎月旅行に出ているが、たいがい金曜の晩に地図とインターネットを見ながらの行き当たりばったりが多いから、飛行機のチケットをとったりだの、みどりの窓口に行ったりだのいう旅行計画は年にせいぜい、2、3回しかない。

11月の三連休は、新幹線を使っての電車旅行。
ほんとうは寝台車を使いたかったのだが、既に満席完売だった。

年末旅行の計画も同時に練っている。
こちらは期間が長いのでしばらくぶりに海外に出ようかと考えている。
マチュピチュ、アンコールワット…旅の誘惑が小躍りを始める。

行き先が国内になるなら、ちょうど正月だしテキ屋の威勢のいい啖呵売が聴こえてくるような場所がいい。
寅さんに逢えるような気がするからだ。

30を過ぎてからわたしは寅さんの魅力と切なさに気づいた。
「男はつらいよ」全48巻のDVDを買い揃え、たまの夜に観ている。
わたしの旅のバイブルだ。

日本各地、例えば野山や港町、小さな駅舎や田舎町の喫茶店(寅さんはキッチャ店という)で、わたしは時々寅さんがすぐ近くにいるような気がする。
振り返れば、後ろから寅さんがポンシュウと連れだって、あの四角い鞄を持って歩いてくるような感じがするのだ。

向田邦子さんも渥美清さんも好きになったときには、もうこの世にはいなかった。
それを想うとすごく寂しい。

「おいおい辛気くせー話はよせやい」という寅さんの声が聞こえてきそうなので、
話を変えよう。

今年は年明けから春、夏、秋と季節を通して大好きな島に行くことができた。
1月に粟国島
5月に真鍋島と白石島
8月に友が島
10月に佐久島

「男はつらいよ」の中でも式根島や佐渡島など、島が舞台となっている作品もある。
そして寅さんは何の予告もなく、佐久島でわたしの前に現れた…。

佐久島は歩いて回れる小さな島だ。
前日豊橋に一泊して、わたしは島へは日帰りで出かけた。
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西港で降りると、歩いてすぐの場所に「となりのおみせ」という土産屋がある。
土産屋と言ってもいわゆる饅頭やせんべいを売っている店ではなく、
アートの島らしく小さいながらも興味をそそられる品揃え。

欲しいなと思ったものがいくつかあったけど、着いたばかりで荷物を増やしたくなかった。帰りにまた寄ることにした。
「おばさん、この店何時までですか?」と尋ねたら、
「4時までやってますよ」と教えてくれた。

しかし、島観光を終えて、帰りの船の出発15分前に店に行くと、
おばさんはいなかった。

店には若い女性が1人だけいた。
だけど彼女はどう見ても店番ではなく、客だった。
携帯電話で話ながら、土産を選んでいる。

わたしは時間を気にしつつ、買う物をさっさと決めた。
おばさんは戻ってこない。
このままでは船が出てしまう。
これを逃すと次の船は2時間ぐらい先だ。

他に尋ねるひとがいなかったので、わたしは女性が電話を終えるのを待って
「店員さん、どこ行ったかご存じないでしょうか?」と聞いてみた。

「わたしが着たときから誰もいないんですよ」と彼女は言った。
やっぱりこのひとも客だったのだ。

「困りましたね。船が出てしまうのに」
「そうですよね」
と言いながらも、女性は土産選び続けていた。
彼女が手にしているのは、木製の一輪挿しだった。

「迷っているんですよ。それぞれ柄が違うので」

木目の話らしい。

「そもそもわたしには花を一輪だけ生けるようなセンスがないので」

マイペースなひとだと思った。
センスうんぬんの話を言うなら、少なくと着ている服は悪くなかった。
島旅には向かないヒールのある靴。
靴から上はすべてシックなダークブラウンで統一されていたが、野暮ったい感じはしない。

「200円なんですけどね。わたしは小市民なもんで」

わたしは気のない相づちを打ちながら、時間が気になってしょうがなかった。

「…カメラマンさんですか?」

ふいに聞こえた質問は、わたしの肩からかけられた一眼レフカメラを見てのものだった。

「いえ、ただの旅人です」
「旅人さんでしたか。どちらからいらしたんですか?」
「埼玉です。バイクできました」
「それはそれは遠くから。ようこそ佐久島へ」

結局、彼女は一輪挿しを買わずに店を出ていった。
「間に合うといいですね」
ひと言そう言い残して。
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その彼女と入れ違うようにして、ようやく職場放棄のおばさんがやって来た。
わたしは会計を急かしかったが、このおばさんも実にマイペースなひとで呑気に
商品の値札を剥がしている。

「プレゼントじゃないんで値札はそのままでいいです」
「いえ、決まりなんで」
「…手伝いましょうか?」
「いえ、大丈夫です。慣れてますから」

おばさんがシールを剥がしている間、わたしは土産を二品追加し、
会計が済むと、港まで100メートル程の距離を走った。

船には何とか間に合ったが、この便で戻るひとが多くてラッシュアワーの電車並に船内は混んでいた。
土産屋にいた女性は、わたしの斜め前方、階段に立っていた。

船は20分程度で一色港に着く。
その間、わたしは1つのことを考えていた。

(これはわたしにとっての土産話になる)

ふとそのとき、寅さんの声が聞こえた。

「ったくしょうがねぇー奴だな。お前はいいから黙ってろ。こういうのは俺のが得意だからよ」


船はあっさり一色の港に着いた。
最後に乗り込んだわたしは最初に船を出た。
リュックにしまってあったバイク用のジャケットを着て、
代わりに土産屋で買ったものを1つを除いて中に仕舞った。

女性が降りてくる。
わたしの後ろにはもう寅さんはいなかった。

「あの…これ2つ買ったんでよろしかったら1つどうぞ」

わたしは最初に用意しておいた台詞を口にして、
見ず知らずの女性に一輪挿しを渡した。
遠慮されたら言うつもりで、2番目の台詞も考えていたが、彼女はこちらが驚くぐらいに
たった200円の贈り物に感激していた。

「すんごく嬉しい。どうしよう凄く嬉しい…」

正直、そんなふうに喜んでもらえるとは思っていなかったので、
わたしはかえって次の言葉が出てこなかった。

「じゃあ、これで」

それしか言えずに、駐車場に停めてあったバイクに跨った。
エンジンは一発でかかった。

寅さんはまだわたしの傍にいたらしい。

「バカか、お前は。なんで名前を名乗られーんだよ」
「…」
「かぁ〜、満男とそっくりだな」
「…」
「あのネーちゃん、キッチャ店に誘えばいいーじゃねーかよ」
「いや、別にそういうんじゃないから」
「そういう、てどーいうんだよ?」
「僕は寅さんほど惚れっぽくはないんですよ」
「テメぇー、この野郎!俺のことバカにしてやがんな!」
「そうじゃない、そうじゃない」
「お前みてーな小僧にバカにされてたまるか!」

寅さんの小言を振り切って、わたしは帰路を急いだ。
雨が降りそうだった。

女性が受け取りやすくするために、ただそれだけの理由で買った2本の一輪挿しのもう一方は今わたしの部屋で不安定な鉛筆立てになっている。
わたしも花を一輪だけ生けるセンスに自信がないからだ。

【123/1973】
【124/1973】
【125/1973】

たびたび寅さんと
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by tabijitaku | 2007-11-04 18:06 | 私が私であるための1973枚(絵)

軒下

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先週車で走っていたら、ある倉庫の軒先で、並んで座っているひとたちを見た。
おもしろいなとわたしが思ったのは、みんながみんな携帯の画面を見ていたこと。
もしかしたら雨で予定していた荷物の搬入が遅れたのかもしれない。
想像だけどね。

【118/1973】

蛇足(今回の絵について)
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by tabijitaku | 2007-10-28 23:49 | 私が私であるための1973枚(絵)


中庭、それは外。でも内側


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